まずは対象設備を絞る
日常点検のうち、計器の読み取りや設備音の確認など、繰り返し発生する作業を選びます。撮影位置や収録時間をそろえることで、比較しやすいデータを蓄積できます。
現場からクラウドへ送る
担当者はスマートフォンアプリで写真や音声を取得し、その場でAIMOS-DXへ送信します。解析結果と取得日時をひとつの画面で確認できるため、紙への記録や後からの転記を減らせます。定時・定点の取得が必要な設備では、自律走行ロボットとの連携により、データ取得や巡回の自動化・省人化も検討できます。
人の判断と組み合わせる
解析結果は、設備の状態を確認するための判断材料として利用します。最終的な対応は、現場のルールや設備担当者の知見と組み合わせて決定します。
現場に合う収集方法を選ぶ
スマートフォンだけで始める方法も、ロボットの巡回と組み合わせる方法もあります。まずは対象設備と取得できるデータを整理し、実際の点検条件で解析結果を確認しましょう。


