クラウド連携
クラウド上のデータ管理プラットフォームとAPIで連携。プラットフォームに集まったロボットの収集データを、定期的にAIMOS-DXクラウドへアップロードします。

02 / AUTOMATED OPERATION
ロボットが現場を巡回し、AIMOS-DXが収集後のデータ連携・解析・通知を担当。
アラート発報時に、担当者が画面で解析結果を確認します。
自動化
効率化
設定したルートを巡回し、設備の画像や音を収集。
巡回で集めた画像・音源をAIMOS-DXへ連携。
計器値や設備の変化を解析し、結果を蓄積。
設定した条件に応じて、担当者へ通知。
点検データと解析結果をまとめ、報告に使える形で出力。
03 / DATA INTEGRATION
自律走行ロボットが集めた点検データを、日々の運用の流れに沿ってAIMOS-DXクラウドへ。
ロボットの活動と、その先のデータ活用をつなぎます。
自律走行ロボット現場を巡回し、
画像・音などを収集
クラウド上のデータ管理プラットフォームとAPIで連携。プラットフォームに集まったロボットの収集データを、定期的にAIMOS-DXクラウドへアップロードします。
ローカル環境に専用アップローダを常駐。オンプレミスサーバで管理する収集データを、定期的にAIMOS-DXクラウドへアップロードします。
アップロードデータを設定に基づいてAIMOS-DXへ取り込み
設定に基づいて自動連携最初に連携設定を行えば、以降はAIMOS-DXクラウドが設定に基づいて自動でデータを取り込みます。
※ロボットの巡回・制御・管理はロボット側で実施します。連携方式は、データを管理するサーバの環境に合わせて選択します。
04 / IMPLEMENTATION STEPS
お問い合わせ・ヒアリングから運用開始まで、4つのステップでAIMOS-DXの導入を進めます。必要に応じて、実データを用いた検証(PoC)も実施します。
点検対象のデータや設備環境を伺い、AIMOS-DX導入までの流れを確認します。
ロボット本体については、各メーカー・代理店へお問い合わせください。
ロボットからの連携データを使い、期待する読み取り・解析性能が得られるかを確認します(有償)。
読み取り・解析が問題なく実施できると分かっている場合、PoCは不要です。
点検項目とボリュームを定めたうえで、お見積もりを提示します。
お申し込み後、AIMOS-DX環境を構築し、アクセス用アカウントを発行します。アカウント発行後に各種設定を行い、点検運用を開始します。
START WITH A CONVERSATION
点検したいデータや設備環境を伺い、AIMOS-DXの連携方法と導入までの流れをご案内します。
05 / COMPATIBLE ROBOTS
現在はSpotとの連携に対応。さまざまなロボットが集める点検データを活用できるよう、連携対象を広げていきます。

工場やプラントの点検ルートを自律走行し、搭載機器を通じて画像や音などを取得。AIMOS-DXとつなぐことで、収集したデータを設備の読み取り・解析・履歴管理に活用できます。
ロボットメーカー・販売事業者の皆さまへ
新たなロボットとの連携を積極的に募集しています。取得データや連携方法を伺い、AIMOS-DXとの接続・活用を一緒に検討します。
仕様の検討段階からご相談いただけます。
06 / USE CASES
現場で進むロボット点検。公開情報に基づく取り組みをご紹介します。
年間約650時間巡回作業時間の削減を目標に
Spotが収集した点検データをAIMOS-DXに連携。点検履歴の蓄積と時系列の分析に活用しています。
公表資料を見るSpotを運転業務の支援、保安力の向上、業務量削減を目的に導入。現場の状況確認に加え、日常の自動巡回点検への活用も進められています。
公表資料を見る※電源開発株式会社の記載はSpotの活用事例です。AIMOS-DXの導入事例としては記載していません。
LET'S START
点検対象、利用中のロボット、導入段階に合わせて連携方法をご案内します。