ROBOT INTEGRATION

ロボットの力を
AIMOS-DXで最大化する

巡回で集めた画像・音源をAIMOS-DXへ。データ連携から解析・アラート通知を自動化し、結果の確認と報告を効率化します。

AIMOS-DXは点検データの連携・解析・活用を支援します。

プラント設備内をロボットが巡回するイメージ
ロボットによるプラント巡回のイメージ
変電設備内を巡回する四足歩行ロボット
自律走行ロボットによるプラント巡回のイメージ

01 / ROBOT-LED INSPECTION

プラント点検を
ロボットが担う時代へ。

ロボットは点検ルートを巡り、設備のデータを取得します。AIMOS-DXへ連携する前に行うことは、次の3つです。

  • 決められたルートを自律巡回する
  • 設備の画像・音などを取得する
  • 取得データを解析用データとして保管する

02 / AUTOMATED OPERATION

日々の点検は自動で実施。
通知を受けて結果を確認。

ロボットが現場を巡回し、AIMOS-DXが収集後のデータ連携・解析・通知を担当。
アラート発報時に、担当者が画面で解析結果を確認します。

導入・連携設定後の日常運用

自動化

効率化

  1. 01

    巡回点検

    設定したルートを巡回し、設備の画像や音を収集。

  2. 02

    データアップロード

    巡回で集めた画像・音源をAIMOS-DXへ連携。

  3. 03

    データ解析

    計器値や設備の変化を解析し、結果を蓄積。

  4. 04

    アラート通知

    設定した条件に応じて、担当者へ通知。

  5. 05

    レポート作成

    点検データと解析結果をまとめ、報告に使える形で出力。

AIMOS-DXのカバー範囲:02〜05巡回ロボット導入効果を点検業務の自動化に拡張

03 / DATA INTEGRATION

ロボットの巡回点検を
シームレスにつなげる。

自律走行ロボットが集めた点検データを、日々の運用の流れに沿ってAIMOS-DXクラウドへ。
ロボットの活動と、その先のデータ活用をつなぎます。

AIMOS-DXへつなげる2つの連携方式ロボットデータの管理サーバから、AIMOS-DXクラウドへ。
点検データの収集自律走行ロボット

現場を巡回し、
画像・音などを収集

画像音源
CLOUD

クラウド連携

API連携

クラウド上のデータ管理プラットフォームとAPIで連携。プラットフォームに集まったロボットの収集データを、定期的にAIMOS-DXクラウドへアップロードします。

または
ON-PREMISES

オンプレミスサーバ連携

専用アップローダ

ローカル環境に専用アップローダを常駐。オンプレミスサーバで管理する収集データを、定期的にAIMOS-DXクラウドへアップロードします。

自動取り込みAIMOS-DXクラウド

アップロードデータを設定に基づいてAIMOS-DXへ取り込み

設定に基づいて自動連携

最初に連携設定を行えば、以降はAIMOS-DXクラウドが設定に基づいて自動でデータを取り込みます。

※ロボットの巡回・制御・管理はロボット側で実施します。連携方式は、データを管理するサーバの環境に合わせて選択します。

04 / IMPLEMENTATION STEPS

導入の流れ

お問い合わせ・ヒアリングから運用開始まで、4つのステップでAIMOS-DXの導入を進めます。必要に応じて、実データを用いた検証(PoC)も実施します。

  1. 01HEARING

    お問い合わせ・ヒアリング

    点検対象のデータや設備環境を伺い、AIMOS-DX導入までの流れを確認します。

    ロボット本体については、各メーカー・代理店へお問い合わせください。

  2. 02VALIDATION

    実データ検証(PoC)

    必要に応じて実施

    ロボットからの連携データを使い、期待する読み取り・解析性能が得られるかを確認します(有償)。

    読み取り・解析が問題なく実施できると分かっている場合、PoCは不要です。

  3. 03PROPOSAL

    お見積もり

    点検項目とボリュームを定めたうえで、お見積もりを提示します。

  4. 04LAUNCH

    AIMOS-DX導入・運用開始

    お申し込み後、AIMOS-DX環境を構築し、アクセス用アカウントを発行します。アカウント発行後に各種設定を行い、点検運用を開始します。

START WITH A CONVERSATION

まずは、点検の課題をお聞かせください。

点検したいデータや設備環境を伺い、AIMOS-DXの連携方法と導入までの流れをご案内します。

05 / COMPATIBLE ROBOTS

連携可能なロボット

現在はSpotとの連携に対応。さまざまなロボットが集める点検データを活用できるよう、連携対象を広げていきます。

設備が並ぶ施設内の四足歩行ロボットSpot
連携対応

Boston Dynamics

Spot® 四足歩行ロボット

工場やプラントの点検ルートを自律走行し、搭載機器を通じて画像や音などを取得。AIMOS-DXとつなぐことで、収集したデータを設備の読み取り・解析・履歴管理に活用できます。

ロボットメーカー・販売事業者の皆さまへ

貴社のロボットにも、AIMOS-DXの解析を。

新たなロボットとの連携を積極的に募集しています。取得データや連携方法を伺い、AIMOS-DXとの接続・活用を一緒に検討します。

ロボット連携を相談する

仕様の検討段階からご相談いただけます。

06 / USE CASES

現場での活用事例

現場で進むロボット点検。公開情報に基づく取り組みをご紹介します。

AIMOS-DX連携事例食品・飲料

キリンビール株式会社
北海道千歳工場

年間約650時間巡回作業時間の削減を目標に

Spotが収集した点検データをAIMOS-DXに連携。点検履歴の蓄積と時系列の分析に活用しています。

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Spot活用事例エネルギー

電源開発株式会社
鬼首地熱発電所

Spotを運転業務の支援、保安力の向上、業務量削減を目的に導入。現場の状況確認に加え、日常の自動巡回点検への活用も進められています。

公表資料を見る

※電源開発株式会社の記載はSpotの活用事例です。AIMOS-DXの導入事例としては記載していません。

LET'S START

点検データを、次の運用へ。

点検対象、利用中のロボット、導入段階に合わせて連携方法をご案内します。

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