
ロボットが巡回する箇所
自律走行ロボットが点検データを収集。
SMARTPHONE INTEGRATION
ロボットだけではカバーしきれない点検箇所は、人がデータを収集。集める手段を組み合わせ、プラントの点検データをAIMOS-DXで一元管理します。
Android / iOS 対応 スマートフォンから始める点検DXにも。

01 / HUMAN + ROBOT
ロボットが点検できる範囲だけで、DXの範囲を決めない。ロボットの巡回と人による収集を組み合わせ、現場に合った方法でプラントデータを集めます。

自律走行ロボットが点検データを収集。

ロボットがカバーしきれない箇所を、スマートフォンで収集。

ロボットと人の点検データを集約
スマートフォンだけで始め、ロボットと組み合わせる運用にも広げられます。
02 / CAPTURE TO RESULT
アプリの役割は、解析に必要な対象データの収集。アップロード後の解析・管理はAIMOS-DXが担い、その結果を現場のスマートフォンへ返します。

点検対象のメーターや設備を撮影し、設備音を収録。アプリからアップロードします。

アップロード後はAIMOS-DXが直ちに解析を実施。収集したデータと解析結果を管理します。
解析結果はスマートフォンにも表示。結果を確認し、必要に応じて撮り直しや再収集ができます。
結果を見て、必要ならもう一度。現場で撮り直し・再収集し、再びアップロードできます。
03 / DATA COLLECTION
画像や音など、対象に合ったデータを収集し、AIMOS-DXの解析につなげます。以下には開発中のサーマル機能も含みます。
撮影したメーターを、点検データに。
現場のメーターを撮影し、画像をアップロード。指示値を読み取り、点検データとして管理します。
設備の音を、その場で収録。
設備の音を測定・収集し、音響解析へ。耳で確認していた設備の状態を、データで捉えます。
画像を送り、解析結果を確認。
解析対象の設備や箇所を撮影。収集した画像をAIMOS-DXへ送り、画像解析につなげます。
温度の情報も、点検データに。
設備の温度状態を捉えるサーマルデータの収集・解析・管理機能を開発しています。
掲載画像はAIMOS-DX Patrolのアプリ画面をもとに、画像・名称を掲載用に編集しています。画面内の設備名・数値はサンプルです。サーマル機能は開発中です。サーマル画像は説明用に生成したイメージで、実測データではありません。
04 / FLEXIBLE OPERATION
定期巡回はロボットに、補完点検はスマートフォンで。現場に合わせて使い分けながら、点検データをAIMOS-DXにまとめられます。
料金は、AIMOS-DXで管理する設備点数に応じて決まります。
05 / START WITH A SMARTPHONE
スマートフォンによるデータ収集から、点検DXを始める方法もあります。現場で人が行う点検をデータ化し、運用に合わせて収集手段を組み合わせていけます。
LET'S START
点検対象や現場の状況を伺い、データの収集方法とAIMOS-DXでの解析・管理をご案内します。